プラセンタサプリを選ぶときに知っておきたいこととは?

プラセンタサプリの種類とは?

実はプラセンタサプリには原材料によって種類が分かれてきます。

 

馬や豚・羊の胎盤を原材料にしたサプリがプラセンタサプリと言えます。
最近では胎盤を原材料にせず、植物の胎座や魚の卵巣膜を原材料にするなど、少し新しいプラセンタサプリとして登場しているものもあります。

 

まずは最初に知っておくべきポイントがあり、そもそも胎盤を原材料にしていないことでプラセンタ成分の特徴である成長因子(グロースファクター)が含まれていません。
名前に「プラセンタ」とついているものにすべて成長因子が入っているわけではないので、まず原材料を見る必要があります。

 

成長因子(グロースファクター)とは
特定の細胞の増殖や分化を促すタンパク質の総称をいいます。
この成長因子にはいくつかの種類のものがありますが、老化現象の鍵ともいわれているものです。
私たちの体内に成長因子はあるのですが20歳ごろをピークに減少していき、40代のころにはピーク時の半分まで減少するといわれています。

 

この成長因子こそ胎盤に含まれている重要な成分です。
特に肌に働きかける成長因子が多く、美容面でエイジングケアの1つとして注目されている成分です。

 

成長因子が含まれているプラセンタサプリこそが本物!

プラセンタサプリの特徴として成長因子が含まれていることです。
プラセンタサプリの中で胎盤を原材料にしている馬・豚・羊の3種類だけが本物のプラセンタサプリと言えるのではないでしょうか?

 

植物プラセンタの場合原材料は胎座という胎盤に似た部分を原材料にしていますが、あくまでも似ている部分であり、成長因子を含んでいません。
マリンプラセンタも同様のことが言え、成長因子をふくんでいません。

 

成長因子を含んでいるプラセンタサプリこそが本物のサプリと言えるので、まずは原材料に馬・豚・羊を使用しているか確認することが大事です。

 

プラセンタサプリの特徴から選ぶ

上記に書いたように本物のプラセンタサプリを選ぶなら、馬・豚・羊の3種類から選びましょう。

 

この3種類の違いは原材料そのものが違います。

 


安全性が高いと評判
希少価値が高いため価格が高い
プラセンタ原末だけのサプリが多い
プラセンタ原末をカプセルに閉じ込めているハードカプセルタイプが多い

 


人間と細胞の組織が似ているためなじみやすい
プラセンタ市場で最もメジャーなプラセンタ成分
原材料が入手しやすいため比較的安価である
美容成分を配合しているものもある
プラセンタエキス末を混ぜ込んでソフトカプセルタイプが多い

 


海外輸入の物しかないため、価格が高い
豚と同じようになじみやすい
輸入に頼っているため、商品数があまりない
海外セレブが愛用している

 

このように原材料によって特徴はありますが、プラセンタ効果の高さについては大きな差はないようです。
あくまでも自分に合っているプラセンタサプリであるかどうかが、実感力に関係してくるようです。

 

これらの特徴をふまえて選ぶことをおすすめします。

 

自分に合ったサプリを毎日飲み続けることが実感への近道

サプリなので、薬と違いすぐに効果を感じることは難しいとされています。
そのため毎日飲み続ける必要があり、また1週間だけでなど日数で判断することもできません。

 

効果の感じ方には個人差があるため、必ずということは言えませんが、少なくとも1か月〜3か月ぐらいは飲み続けていくことをおすすめします。
そのためいくら気になるプラセンタサプリであっても価格が高すぎて、毎月の負担になるようなものは避けたほうがいいでしょう。

 

原材料から選んで決める

プラセンタ成分だけが欲しいか、または他の成分も欲しいか決める

サプリについてよくみる
(ネットの場合は、商品説明が詳しく掲載されていることが多い)

口コミや評判も確認する

価格を見てお財布と相談をする

購入決定

 

このような流れでプラセンタサプリを選ぶことをおすすめします。

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